ウサギイヤーチャンバー(REC)中の皮膚組織を局所的に直流磁界に曝露し、循環系に及ぼす急性影響について検討した。ウサギ耳に1、5、10mTの直流磁界を10分間曝露し、微小光学電子血流計によりイヤーチャンバー中の血流を測定したところ、非量依存的に10秒間の潜伏で血管に変化が認められた。直流磁界は微小循環系において二相性効果、すなわち、血流量が少ない時は血管運動を促進し、多い時は血管運動を抑制することがわかった。
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